福島県立医科大学附属病院 紺野愼一

◆紺野愼一先生の腰痛についての受診レビュー

仕事柄、立ちっはなしのことが多いのですが、ある日から腰に鈍痛がするようになり、しまいには立つころすら辛くなってしましました。

近くにある福島県立医科大学附属病院に行くことになり、病院はとても立派で、清潔感があり流石大学病院といった印象でした。

 

担当していただいた紺野愼一先生の診察によると、蓄積型の腰痛とのこと。基本的には座りっぱなしのデスクに向って座っているだけで、運動しているときのように筋肉を使っているという自覚はないでしょう。大きな筋力は必要としませんが、座っていても筋肉を使っています。

 

動かないまま継続的に筋肉を使っていると、知らず知らずに筋肉疲労が蓄積され、最終段階で初めて『腰痛』として症状が表れます。

 

もちろん座りっぱなしの仕事だけではなく、同じ姿勢で立ちっぱなしの仕事でも、こうした蓄積型の腰痛になりやすいとのことでした。

 

とりあえず、腰痛ベルトの着用により腰を安静にとのこと。

後は、腰の筋肉が強張っていることも腰痛の原因とのことで、ストレッチ方法を教わりました。

痛みがあるときや、つらい時はやらないようにと注意を受け、日々のストレッチの効果が出てきたのか、痛みが徐々に和らいでいきました。

今でも先生から教わったストレッチを続けているせいか、前より腰が痛くなるようになることががなくなりました。

本当に助かりました。本当にありがようございました。

 

福島県立医科大学附属病院 紺野愼一先生の経歴

1977年 福島県立福島高等学校卒業

1984年 自治医科大学医学部卒業

医学博士取得  1994年度

海外留学  1993年4月〜1994年3月 スウェーデン ヨーテボリ大学

臨床専門分野   腰痛 脊椎・脊髄外科

研究分野 腰椎変性疾患の病態と治療 腰痛の治療 慢性疼痛の病態解明