横浜市立大学附属病院 斉藤知行

◆斉藤知行先生の受診レビュー

ひさしぶりに合った友達とノリでフットサルをやることになりました。

一時間ほどやっていると膝にいたみを感じました。時間がたっても痛みは治まらず、病院に行くことにしました。

横浜市立大学附属病院の斉藤知行先生に診てもらうことになったのですが、膝の関節を痛めているとのことでした。

実際の治療としてはテーピングと簡単なマッサージで痛みは治まったのですが、今後ならないためには、筋肉の強化が必要との説明を受けました。

先生曰く関節を動かす動力源は筋肉、靭帯付着部をみると靭帯線維、軟骨などにより特殊な構造をもちます。オリンピックやワールドカップなどで選手の行うスポーツの技術やパーフォマンスに感動することが多いと思いますが、それらは骨、関節、脊柱、筋肉などのすべてが適切に統合されて達成される。とのことでこれからはけがをしないように体を作っていきたいと思いました。

横浜市立大学附属病院 斉藤知行先生の経歴

昭和54年 横浜市立大学医学部医学科卒業

平成05年 同大学院修了

昭和54年 研修医

昭和57年 町田市民病院 勤務

昭和59年 横浜市立大学整形外科 助手

平成01年 フィンランドHelsinki大学 Rheumatic Foundation Hospital 留学

平成03年 米国Case Western Reserve大学 Skeletal Research Center 留学

平成05年 横浜市立大学整形外科 講師

平成09年 横浜市立大学整形外科 助教授

平成14年 横浜市立大学整形外科 教授

現在に至る

 

【学会認定医】

昭和63年 日本整形外科学会専門医

昭和63年 リウマチ登録医

平成02年 リウマチ認定医

平成08年 日本整形外科学会スポーツ認定医

平成13年 リウマチ指導医

平成15年 日本脊椎脊髄病学会 指導医

平成16年 日本整形外科学会 脊椎認定医