名古屋大学医学部附属病院 石黒直樹

◆石黒直樹先生の膝のリウマチでの受診レビュー

膝のリウマチで近所の病院にかかっていたのですが、一向に良くならず、名古屋大学医学部附属病院を紹介していただきました。

そこで担当していただいた石黒直樹先生によると、慢性関節リウマチの炎症は関節内の滑膜がおかされ増殖することによっておこりますが、この病気は自分の免疫細胞が体内の組織を異物と誤認して攻撃してしまう自己免疫疾患、発症するのは圧倒的に女性が多く、男性の3~4倍にもなります。また、慢性関節リウマチは膠原病という、組織と組織をつなぐ結合組織に炎症が起こる病気とのこと。

検査法は、血液検査とレントゲンを撮りました。

先生は私の不安を感じさせないように心配していただき、詳しく今後の治療法を話していただけました。

治療後はとても快調で歩くことも前はつらかったのに今では何の違和感もなく動くことができるようになりました。

石黒直樹先生には感謝しています。本当にありがとうございました。

 

名古屋大学医学部附属病院 石黒直樹先生の経歴

1980年 名古屋大学医学部 卒業

1990年 医学博士号取得

1990年 米国シカゴ ラッシュ大学留学

1995年 名古屋大学医学部整形外科講師

2000年 名古屋大学大学院医学研究科機能構築医学専攻、運動・形態外科学講座リウマチ学助教授

2001年 名古屋大学大学院医学系研究科機能構築医学専攻、運動・形態外科学講座整形外科学教授

2007年 名古屋大学医学部附属病院副病院長(兼務)

2013年 名古屋大学医学部附属病院病院長(兼務)、名古屋大学大学院医学系研究科総合医学専攻、運動・形態外科学講座整形外科学教授(専攻名変更)

現在に至る

 

所属学会・認定・資格

 

日本整形外科学会/日本リウマチ学会/日本軟骨代謝学会/日本臨床リウマチ学会/愛知県骨軟部組織移植振興財団/中部日本整形外科災害外科学会/日本関節病学会/Orthopedic Research Society/日本人工関節学会