杏林大学医学部付属病院 市村正一先生

◆市村正一先生のプロフィール

 

市村正一先生は昭和55年に慶應義塾大学医学部を卒業後、昭和57年から同大学病院に整形外科助手として入局されました。平成6年からの2年間はワシントン大学へsenior fellowとして留学されています。帰国後してからもいくつかの病院にて研鑽を積まれ、平成15年に杏林大学医学部付属病院へと移動されました。その後も着実にステップアップを重ね、平成23年に教授に昇任されています。その後も研修医の育成、地域患者さんの対応にと幅広くご活躍中です。

 

 ◆市村正一先生のレビュー

 

市村先生の専門は脊椎・脊髄疾患です。腰痛、背骨の痛みを訴え、市村先生のもとを訪れる患者さんは跡を絶ちません。先生がご対応された患者さんからのレビューをひとつご紹介しましょう。

 

現在もヘルニアを診てもらっているが、優しくていい先生だと感じる。年配の患者には頻繁に声掛けをしているし、とにかく回復を信じることが大事だという姿勢で前向きな気持ちにさせてくれる。旅行が趣味だそうで、若い時のヨーロッパ旅行話を伺うのも興味深い。

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