弘前大学医学部 石橋恭之

◆石橋恭之先生のプロフィール

石橋恭之先生は、1988年に弘前大学医学部医学科、1992年に弘前大学「医学研究科解剖学を卒業した後は、整形外科学の専門家として多くの患者さんの治療と症状の改善に貢献してこられました。多忙の中でも、日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会と日本臨床バイオメカニクス学会の評議員を務めるなど、多方面で活躍してこられました。整形外科分野における石橋恭之先生の貢献は多大で、今も後進の視度と育成に全力を傾けておられます。

 

◆石橋恭之先生の治療レビュー

幅広い分野で活躍されてきた石橋恭之先生は、大学教授として教鞭を執る中でも数多くの治療実績を重ねてこられました。今回は、石橋先生と治療診断してもらった患者さんの声を届けて同じ病に悩む人の励みにできればと思います。

 

「ずっと膝の部分に痛みを感じていたので、病院に行って診てもらったところ、変形性膝関節症と診断されました。だいぶ症状が進行して、手術したほうがいいと勧められたので、外科治療で変形した部分を治す治療法を選択しました。手術を勧めてくれたのも、執刀を担当してくれたのも石橋先生です。結果として、先生の言うとおり手術をして状態がよくなったので、よかったと思います。それまでは靴下を履くのも苦労していたのに、手術をしたおかげで日常生活を普通に送れるまで改善しました。先生には本当に感謝です」

順天堂大学医学部 金子和夫

◆金子和夫先生のプロフィール

 

金子和夫先生は1985年に順天堂大学医学部大学院を卒業された後、同大学病院医学部に整形外科助手として入局されました。その後は国立湊港病院、順天堂大学医学部附属順天堂伊豆長岡病院といった医療機関で経験を積まれ、2010年には順天堂大学医学部整形学科の主任教授に就任されました。日本整形外科学会、日本臨床スポーツ医学会といった数々の学会に所属し、日本体育協会公認スポーツドクターの資格をお持ちの金子先生はスポーツドクターとしてアスリートたちから高い評価を得ています。

 

◆金子和夫先生のレビュー

 

金子先生は順天堂大学病院にてスポーツ診療科の医師としてご活躍されています。 怪我に悩む数々のアスリートが金子先生の元を訪れてきました。そんな患者さんからの診療レビューが届いていますのでひとつご紹介しましょう。

 

少しでも体に違和感があるときや、大事な試合の前などは必ず金子先生に診ていただいています。痛みに対して具体的で適切なアドバイスをくれるのでいつも感謝しています。スポーツドクターとして一番信頼出来る先生です。

群馬大学医学部付属病院 高岸憲二

◆高岸憲二先生のプロフィール

 

高岸憲二先生は1975年に九州大学医学部を卒業されました。現在は群馬大学医学部付属病院の教授として整形外科学をご担当されています。スポーツドクターとしても評価が高く、県内高校球児へのメディカルチェックや、群馬県をホームとするJ2サッカーチーム「ザスパクサツ群馬」のチームドクターも行われています。治療法の選択肢の中から患者さんの状態、症状に合わせたものを選び、スポーツ、日常生活に早く復帰出来るような治療で多くの患者さんから信頼を得ています。

 

◆高岸憲二先生のレビュー

 

体を酷使するアスリートは常に肉体のトラブル隣り合わせです。高岸先生はこれまで多くのアスリートたちを救ってきました。先生の手により健康な体を取り戻し、スポーツに復帰することが出来た患者さんから先生へのレビューが届いていますので耳をかたむけてみましょう。

 

サッカーの試合中、相手チーム選手との接触で倒れ、膝をひねってしまいました。評判のいい先生として監督から紹介してもらったのが高岸先生でした。怪我の状態をすぐに理解し、適切な治療を施してくれたのは流石という感じでした。おかげで程なくして、練習に復帰することが出来ました。

杏林大学医学部付属病院 市村正一先生

◆市村正一先生のプロフィール

 

市村正一先生は昭和55年に慶應義塾大学医学部を卒業後、昭和57年から同大学病院に整形外科助手として入局されました。平成6年からの2年間はワシントン大学へsenior fellowとして留学されています。帰国後してからもいくつかの病院にて研鑽を積まれ、平成15年に杏林大学医学部付属病院へと移動されました。その後も着実にステップアップを重ね、平成23年に教授に昇任されています。その後も研修医の育成、地域患者さんの対応にと幅広くご活躍中です。

 

 ◆市村正一先生のレビュー

 

市村先生の専門は脊椎・脊髄疾患です。腰痛、背骨の痛みを訴え、市村先生のもとを訪れる患者さんは跡を絶ちません。先生がご対応された患者さんからのレビューをひとつご紹介しましょう。

 

現在もヘルニアを診てもらっているが、優しくていい先生だと感じる。年配の患者には頻繁に声掛けをしているし、とにかく回復を信じることが大事だという姿勢で前向きな気持ちにさせてくれる。旅行が趣味だそうで、若い時のヨーロッパ旅行話を伺うのも興味深い。